Stop thinking you can't do things and start thinking you can. Your future is whatever you make it, so make it a good one.

OLIVIA NEWTON-JOHN

OLIVIA NEWTON-JOHN(Australia/豪)

#133 / COME ON OVER / 1976

★★★★★

Olivia Newton-John come on over (319x320)

洋楽を無差別にエアチェックしていた中学生時代。そのとき出会ったのがこのアルバムなのです。邦題は「水の中の妖精」。ご覧のとおり!居るよね、妖精が。カントリー風ポップスなんだろうか?歌い方が自然体で上手いから、個人的にはCARPENTERSと同じ括りだね。
Jolene、Jolene、Jolene Joleeene♪この連呼はインパクトあったよね。日本人の耳には何かを剃っているとしか思えない!同時にエアチェックして聴いていたのが“Who Are You Now?”でした。この2曲が1976年の想い出。小学校時代に買ったドーナツ盤「みずいろの手紙/あべ静江」とリンクしてるのはジャケの印象だけだろうか?



#307 / HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW / 1975

★★★★

Olivia (318x320)

こちらも全盛期のアルバムと言える「そよ風の誘惑」です。アメリカ移住後の一発目。ちなみにオリビアはイギリス(0歳~5歳)生まれのオーストラリア(5歳~27歳)育ち。年齢より若く見えるルックスとカントリースタイルの音楽でスターになりました。文句なしのタイトル曲と“Follow Me”と“Please Mr. Please”がお気に入りの1枚です。リンダ・ロンシュッタットでお馴染みの“It’s So Easy”も収録されてます。
子供心に最初にきれいな外人のお姉さんを認識したのは…女優ならカトリーヌ・ドヌーブ。歌手ならオリビアだった気がするな~。洋画&洋楽好きな同世代だとベタなパターンかもしれません。



#503 / LONG LIVE LOVE / 1974

★★★★

Olivia Newton-John long live love (305x320)

オーストラリア時代を締めくくる1枚です。好きな1曲(想い出の1曲)のためにアルバムを買いました。その曲は“I honestly love you/愛の告白”なんですね。昔買ったベスト盤に入ってた曲、というかそれ以前にエアチェックして聴いてましたけどね。要するにオリビアの代表曲にして最初のヒット曲なわけですよ。「水の中の妖精」あたりからラジオで頻繁に特集があって、それ以前のアルバムからの曲も交えて流していたんだと思う。しかもこの曲に関しては日本盤だと「そよ風の誘惑」に入ってるからややこしい。「愛の告白」だけが目当てなら、このアルバムを買うより日本盤「そよ風…」を買った方がお得だと思う。そうなるとぶっちゃけベスト盤が一番お得ですけどね。



#604 / GREATEST HITS / 1977

★★★★★

Olivia Newton-John Greatest Hits (320x320)

それほどの思い入れは無いけど気になるならベスト盤に限るね。
活動期間がそれなりじゃないとベスト盤そのものが存在しない(ある時はある)けど輸入盤なら概ね安いし好きな曲以外にも素敵な曲が見つかるかもしれない。そしたらそれが収録されているアルバムを買ってみればいいんじゃない!?
この時期までのオリビアが好きという同世代は少なくないはず。オジサンたちに限ったことじゃないけれど、想い出の曲ってくらいだから特定の曲にはその時々の想い出が込みになってるからね。条件反射的にテンション上がるのは必然ですな。
同世代限定で、まあとにかく何か1枚というならコレがいいと思います。



#745 / DON'T STOP BELIEVIN' / 1976

★★★★

Olivia Newton-John don't stop believin' (320x320)

あの「COME ON OVER(水の中の妖精)」と同年リリースだから個人的には必聴盤なんだね。日本における黄金時代の1枚「たそがれの恋」です。もちろんJOURNEYとは無関係ですぞ。オリビアの声はいいね。歌い方は極めてナチュラル。カレン・カーペンターの如しです。そしてカレンにはないオリビア最大の武器は囁きヴォイス。声と空気が半々みたいな歌い方をされるとゾクゾクしますな!天は二物を与えたってことだね。好きなのはタイトル曲。あとは"恋する瞳”(普段使わないだけで…ケイト・ブッシュかミニー・リパートンかってくらいに声域が広いと確認できます)と"サム”と"若草の恋”あたりでしょうか。邦題にはとりあえず「恋」を付けとけみたいな安易さも窺えますが…「恋」が似合っちゃうんだからしょうがないよね~。



#981 / LET ME BE THERE / 1973

★★★★

Olivia Newton-John let me be there (320x320)

カントリーチャートで初めてナンバーワンになった3rdアルバムです。リアルタイムより少々前の作品だから馴染みの曲は少ないな。覚えているのは華々しくオープニングを飾るJOHN DENVERで有名な“カントリー・ロード”とタイトル曲くらい。昔ワゴンセールで買った怪しげなベスト盤にも、確かこの2曲が選ばれてたっけ。後者はシングル曲にもなったしオリビアの代表曲なわけよ。出自のカントリー風味が強めなので概ね明るい印象のアルバムになってます。とにかくこの声を聴くと元気になるんだね。あの例の癒し系囁きヴォイスも“Music Makes My Day” …キャラハン刑事の「Go ahead, make my day」とは似て非なるものだね(笑)…で聴くことができます。“音楽は私を楽しませてくれる”かな?イヤイヤ、ご本人に負けず劣らずこちらこそ楽しませて頂いております。



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