Stop thinking you can't do things and start thinking you can. Your future is whatever you make it, so make it a good one.

映画の小部屋

不定期に紹介する1本

ボヘミアン・ラプソディ / Bohemian Rhapsody

2018年 / アメリカ

ボヘミアン/ラプソディ2 (319x450)
監督:ブライアン・シンガー
原案:アンソニー・マクカーテンほか
脚本:アンソニー・マクカーテン
撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル
音楽:ジョン・オットマン
出演:ラミ・マレック
      (フレディ・マーキュリー)
        グウィリム・リー 
      (ブライアン・メイ)
        ベン・ハーディ
      (ロジャー・テイラー)
        ジョゼフ・マゼロ
      (ジョン・ディーコン)
        ルーシー・ボイントン
      (メアリー)
        マイク・マイヤーズほか







 冒頭20世紀フォックスのテーマから期待が高まった。ブライアン・メイじゃん。ステージに向かうフレディ。SMILEとの出会い。レコーディングの為に移動車を売ろう。とまあこの辺まではこりゃすごい映画だぞと。そこからの展開は…「オペラ座の夜」のレコーディング風景や、自身の映画「ウエインズ・ワールド」中ボヘミアン・ラプソディでヘッド・バンギング(これにより新世代を中心に大ヒット)していたマイク・マイヤーズの台詞とか、エイズ確定後ファンと交わされる「エーオー」の場面、そして最後のLIVE AIDの盛り上がりは申し分なかった。「オペラ…」完成前のUSツアーで“Fat Bottomed Girl”が登場して「おや?」と思ってから、フレディとメアリーの関係描写とか、まあ気になる場面は多々ありました。その後事実関係を色々調べたりしましたよ。それでもね、脚色されていてもいい映画でした。我々50代中盤世代は男女問わず文句なしに楽しめるはず。言うまでもなく大きなスクリーンじゃないとね。上映しているうちに足を運びましょう。

ボヘミアン/ラプソディ (320x180)ボヘミアン/ラプソディ3 (320x180)

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