音楽の小部屋
今日の1枚 No.2381
BOYS IN HEAT / BRITNY FOX
1989年 / US / 好き度4

元CINDERELLAのギターとドラムが在籍していたおかげでメジャー契約を勝ち取るも、そのドラマーが交通事故で亡くなってしまいました。新ドラマーを迎え88年にリリースされたデビューアルバムがヒット(ゴールドディスクに認定)したことで、POISONやRATTのオープニングアクト、WARRANTをオープニングアクトとするヘッドライナーを務め広く認知されました。そしてリリースされたのがこの2ndアルバムというわけ。全米79位を記録。よくあるパターンのがっつりAC/DC系、というかブルース色を取り除いたCINDERELLAという感じです。声までトム・キーファーに似てるね。どうやらシンガーの”ディジー”ディーン・デヴィッドソンはリズム・ギターを兼任し、リードギターやハーモニカも担当している。キーファーがアイドルなら弾いているギターもレスポールに違いない。快活なグラムメタルのお手本のような楽曲がこれでもかと並んでいます。コンパクトなギターソロもいいね。”Hair of the Dog”はNAZARETHのカバー。BON JOVI的カントリー風味の”Long Road”でアルバムは締めくくられます。再発盤にはボートラとして、デビュー作のリーダートラック”Girlschool”、シングルヒットしたらしい2曲目”Long Way to Love”およびそのB面”Livin’ on the Edge”が収録されているのでお勧めです。今作リリース後に件のシンガーが脱退、オルタナティブ/グランジ・ムーブメントの煽りで92年に解散、そして2000年に復活。
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