Stop thinking you can't do things and start thinking you can. Your future is whatever you make it, so make it a good one.

DEF LEPPARD

DEF LEPPARD(UK/英)

#47 / ON THROUGH THE NIGHT / 1980

★★★★★

Def Leppard on through the night (320x320)

IRON MAIDENやSAXONらとNew Wave of British Heavy Metalムーヴメントを牽引したバンドのデビューアルバムです。元々は聾の豹だったけど綴りを変えたらしいですね。1984年にリック・アレンは左腕を失い(特注の電子ドラムで復活したのには感動した)、1991年にスティーブ・クラークは亡くなってしまいました。伝説のGIRLからフィル・コリンが加わったのには驚いたし、ヴィヴィアン・キャンベルの加入にも驚きました。「ハイ・アンド・ドライ」でのスティーブのギターも捨てがたいですが、やはり若さ漲るこのアルバムが好きですね。紛れもなく青春時代の1枚なのです。へヴィローテーションだった時期が確かに存在します。全曲よく覚えてます。よってコレがイチオシ!MTV全盛期アメリカで売れた「炎のターゲット」あたりからあまり好みの音楽ではなくなってしまいましたが、未だ現役で何より。



#316 / HIGH 'N' DRY / 1981

★★★★

Def Leppard (320x320)

NWOBHMの一員に括られるのを嫌がっているバンドの2ndアルバムです。スティーブ・クラークのギターが最高な1枚です。特に“Bringin’ on the Heartbreak”~“Switch625“の流れが秀逸ですね。アルバムのハイライトだと思います。それにしても偉大なギタリストを失ってしまいましたな~。フィル・コリン(元GIRL)が加入した3rd「炎のターゲット」がMTV効果も手伝って全米でバカ売れ。次の「ヒステリア」「アドレナライズ」は遂に全英・全米ともに1位に輝いております。以後も、コンスタントにアルバムをリリースしているようですが、全く聴いてません。貫禄を増したジョー・エリオットの声が少々聞き苦しいなと感じたのが最後に見た映像でしょうか。曲は忘れました。素敵なジャケはヒプノシスですよ。



#1043 / PYROMANIA / 1983

★★★★

Def Leppard pyromania (320x320)

NWOBHMの一員でありながらアメリカナイズして裏切り者の烙印をおされたバンドの出世作「炎のターゲット」です。さすがにタイトルが「放火魔」じゃマズいもんね。ジャケのイメージで上手く逃げたな。アメリカナイズというのはBHM(ブリティッシュへヴィメタル)関連だと明らかな悪口なわけよ。売れるために日和ったバンドに対する揶揄なんだね。そういう音楽が本当にやりたくてシフトした場合だってあるかもしれないのに。1stアルバムは一番のお気に入りですが、すでに“Hello America”なんて曲を入れちゃってるからね。なるべくしてなったのだろうし、まあ結果的には売れた者勝ちだと思います。とは言うものの…ギターの片割れが元GIRL(性転換したってことじゃないぜ)のフィル・コリンが加わったこの3rd以降は一般的なメタラーの例に漏れずあまり聴かなくなりました。アメリカで“Photograph”と”Too Late for Love”と“Foolin’”と“Rock of Ages”がMTV効果で売れたよね。当時PVを何度も見ましたな。この後リズムギターが抜け、ドラマーのリック・アレンが交通事故で左腕を失います。どうなるデフ・レパード!?



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