Stop thinking you can't do things and start thinking you can. Your future is whatever you make it, so make it a good one.

音楽の小部屋

今日の1枚 No.2043

A CRY FOR THE NEW WORLD / PRAYING MANTIS

1993年イギリス)好き度4

Praying Mantis a cry for the new world

3rdアルバム。トロイ兄弟、デニス・ストラットン、ドラマーというメンバーは前作から変わらず、直近で在籍していたドゥギー・ホワイトが脱退してコリン・ピールが加入。レコーディング後にミュージカル「ヘアー」を選択して脱退しますが、さすがミュージカル志望だけあって及第点の仕事をしたと思う。82年にリリースしたEPで歌った縁で”One Chance”にURIAH HEEPのバーニー・ショウがバッキングヴォーカルでゲスト参加。”A Moment in Life”にはバッキング・ボーカルとして4名が参加。コーラスが持ち味のひとつであるバンドだけに力が入ってますな。62分弱の収録時間に対して全11曲と割と長めの曲が多いかな。曲は総じて前作を上回る出来。ツインギターも美しい。同年リリースのEP「ONLY THE CHILDREN CRY」(シンガーは元LIONSHEARTのマーク・トンプソン・スミス)もいい出来で、何なら今作と合体してしまえばと思わせるほど。デビュー作はもっとHRの要素があったけれど、この段階ではメロ重視に振り切っているところが吉と出た。1stのファンとしてはちょっと複雑な心境だけどね。次作のシンガーは何とゲイリー・バーデン!決して上手いシンガーではないのに名前を聴くと期待感が高まるのは何故でしょうね。もちろんMSG的なものを聴きたいわけではないし…バンドの音に合わない気もするが果たして。



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