Stop thinking you can't do things and start thinking you can. Your future is whatever you make it, so make it a good one.

音楽の小部屋

今日の1枚 No.1901

LIVE AT THE US FESTIVAL / TRIUMPH

2003年 カナダ)好き度4.5

Trimuph live at the US festival

TRIUMPHのライブアルバムは全部で4作品リリースされていて、好きなバンドだからすべて聴いたけれど、イチオシは先に紹介している「STAGES」で文句のないところ。続いて同時期の音源である「IN CONCERT」とコレがリリースされて、さらに後に復活ライブが出るわけね。「IN CONCERT」は音質が微妙だし、復活ライブは全盛期から四半世紀経過してすっかり円熟のパフォーマンスだし、演ってる曲はほぼ同じとなれば、二番手はやっぱ今作かなと。US FESTIVAL(アス・フェスティバル)ってのは82年と83年に開催された音楽祭。舞台はカリフォルニア。こちらは83年伝説の2日目「HEAVY METAL DAY」の音源となります。どの曲か忘れましたがリックが♪Heavy Metal Day♪と歌っていた気がする。この日の出演陣が凄いのね。QUIET RIOTMOTLEY CRUEのアメリカ勢、英国代表はOZZY OSBOURNEJUDAS PRIEST、カナダのTRIMUPHとドイツのSCORPIONS、トリは米国に戻ってVAN HALENという贅沢さ。さてTRIUMPHのライブですが、パフォーマンスは文句なし。野外フェスゆえ曲数が少なめなのが残念。更には映像作品もリリースされているので…だったらCDではなくDVDで楽しみたいところ。ウッドストックの如く、ちょいちょい挿入される観客の姿に郷愁を覚えること必至。素敵な編集だ。リックがヤン・アッカーマン・モデルのギターを駆使したソロタイムもいい。ダブルネック・ギターのリックとベースを構えたマイケル・レヴィンがキーボードを弾いたりする場面はまるで同郷RUSHの如し。CD+ボーナスDVDという盤もありますが、当該フェス映像は1曲のみなので要注意。DVD単体で購入しましょう。



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