Stop thinking you can't do things and start thinking you can. Your future is whatever you make it, so make it a good one.

PHENOMENAⅡ

PHENOMENAⅡ(UK/英)

#1815 / DREAM RUNNER / 1987

★★★★

PhenomenaⅡ

ジャケの女の子がリーガン(リンダ・ブレア)に見えてしまうのは私だけではないはず。タイトルおよびジャケからホラー映画のサントラ的なモノを想像しているあなた、全然違います(笑)TRAPEZEで曲を書いていたトム・ギャレイ。TRAPEZEのメンバーはグレン・ヒューズとメル・ギャレイ(トムの弟)とデイヴ・ホーランド。そのギャレイ兄弟を中心としてPHENOMENAプロジェクトを立ち上げると。第1弾のゲスト陣、筆頭はコージー・パウエル。その他ドン・エイリー、テッド・マッケンナ(MSG)、ニール・マーレイ、BUDGIEのジョン・トーマス(G)、ALASKAのリチャード・ベイリー(Key)等々でした。そしてこの第2段、目玉ゲストはジョン・ウェットン。”Did It All for Love” 1曲だけですが、ウェットンのファンはたまらんでしょうね。ASIAな曲調はアルバム中でも特別な仕上がりだ。流石の貫禄です。2人目はレイ・ギラン(サバス、ブルーマーダー)。特に1曲目、7曲目の声、歌いまわしがカル・スワンに似ておりなかなかの存在感を示しております。前作から居残りのグレン・ヒューズも安定の歌唱ではありますが、このポップな曲調だとちょいと分が悪いかもね。あとは、マックス・ベーコン(BRONZ/GTR)とスコット・ゴーハム(THIN LIZZY)参戦。VOW WOWから恭司と新美先生が。やっぱり恭司のプレイはそれと分かるけど、ヒューズ同様少し畑違いゆえ、やっつけ仕事感は否めないかな。A-HAのドラマー(後にASIA)と鍵盤も参戦。



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