Stop thinking you can't do things and start thinking you can. Your future is whatever you make it, so make it a good one.

ALCATRAZZ

ALCATRAZZ(US/米)

#258 / NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL / 1983

★★★★

Alcatrazz no parole from rock 'n' roll (320x320)

大音量&暑苦しいヴォーカリスト、グラハム・ボネットのバンドの1stで、YNGWIE MALMSTEENが世界に紹介されるの巻でございます。エディ以来の衝撃的なギタープレイでロックギタリスト史に名を残しましたね。“Hiroshima mon amour”(ヒロシマ・モナムール…何て斬新なタイトル!)はMTVで流れてたよね。広島…と歌われちゃったら唯一の被爆国として無視できないでしょ。「反戦」を訴えてるようですが…そうなの?世界デビューを果たしたインギー様はこの1枚でさっさと脱退。グラハムを踏み台に、まさに「アルカトラズからの脱出」に成功しフェラーリを何台も所有できるほどの更なる高みへ突き進むのでありました。



#427 / DISTURBING THE PEACE / 1985

★★★★

Alcatrazz  Disturbing The Peace (320x320)

イングヴェイが脱退し新たに迎えられたギタリストはザッパファミリーのSTEVE VAIでした。インギーの速弾きも衝撃的でしたが、ヴァイのトリッキーなギター(バッキングもソロもいい意味で珍奇)も結構なインパクトでしたね。それまであまり聴いたことがないフレーズの連発なんだよ。ファニーな空気感というか、ハードロックを小馬鹿にした感じというか…。グラハム・ボネットのヴォーカルも強力で文句なしなんだけど…一躍脚光を浴びたヴァイはDAVID LEE ROTHと合流。またまた踏み台にされたグラハムだったとさ。
追記)梶山章氏がBURRNのインタビューでALCATRAZZについてこんなコメントを。「インギーのギターは泣いてるけど、ヴァイのギターは笑ってる。」ホントその通りです。



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